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ニュースリリース 2011/02/09
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
「インプラス」累計販売数100万窓突破!
〜 リフォーム専用商品初の達成。住宅エコポイントの効果が顕著 〜
サッシ・住設機器・建材の総合メーカー、トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長:大竹 俊夫)では、2002年2月より販売している防音・断熱内窓「インプラス」の累計販売数が2011年1月末の集計で100万窓を突破いたしました。弊社のリフォーム専用商品で100万セットを達成するのは、今回が初めてとなります。
「インプラス」は、今ある窓の内側に取り付けるだけという、1窓あたり約1時間の簡単な工事で、居室の寒さや窓の結露、騒音といった、家の様々な問題を緩和する樹脂製の内窓です。
昨年住宅エコポイントの対象商品になったことによって、住宅において窓からの熱損失が一番大きいということや、窓が簡単にリフォームできるということの認知が広がり、大ヒット商品に成長しました。
「インプラス」は、居室の窓に設置することで、冷暖房によるCO2排出量を住宅一棟あたりおよそ14%も削減できる効果をもった商品です(※)。100万窓の「インプラス」が設置されたことで、設置前に比べ家庭のCO2排出量を年間約2万t削減する効果があったと試算しており、住宅エコポイントの目的であるCO2排出量削減に一定の効果を得ることができたと考えられます。
※ 様々な条件によります。詳しい試算条件や削減効果は、「インプラス省エネシミュレーション」をご覧下さい。
     URL
http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/reform/inplus/simulation/
また、この100万窓突破を機に、これまでの「インプラス」TVCMシリーズ8作品の中から好評の2篇(「エコポイント」篇、「病院・断熱」篇)を2/1(火)〜2/28(月)の期間、再放映します。
その他、今後100万窓突破のご愛顧に感謝したイベント等も企画してまいります。
トステムでは、住宅エコポイントの延長・対象商品の拡充をうけて、今後も「インプラス」の商品の魅力を向上させていくと同時に、グループをあげた省エネ商品の普及活動を展開し、さらなる成長を目指しています。
<「インプラス」累積販売数推移>
2010年度は1月までの実績
<参考資料>
【防音・断熱内窓「インプラス」100万窓突破記念TVCM】
■ 放送期間 2011年2月1日(火)〜2月28日(月)
■ 放送局 下記のテレビ番組で30秒のテレビCMを放映予定です。
CMを放映予定
■ クリエイティブエージェンシー TUGBOAT
■ 制作会社 パドル
■ 出演者(敬称略) 堤 真一(つつみ しんいち)
粟田 麗(あわた うらら)・・・「エコポイント」篇
満島 ひかり(みつしま ひかり)・・・「病院・断熱」篇
■ ナレーター(敬称略) 関口 現(せきぐち げん)
■ 内容
1.「エコポイント」篇、30 秒
「エコポイント」篇

昔ながらの喫茶店で、夫(堤真一氏)が『窓でさえポイントをくれるのに、オレは今までキミに何をあげてこられたのか・・・』と自身のこれまでの行動を振り返って反省し、別居中の妻に帰ってきて欲しいと説得。果たしてこれまで反応の薄かった妻は?といったドラマ仕立てのストーリーで、「住宅エコポイント制度」の対象製品である防音・断熱内窓「インプラス」の更なる訴求を図ります。
2.「病院・断熱」篇 30秒
「病院・断熱」篇

職場の病院で、「先生って家ではどんな感じですか?」と訪ねる看護師に「別に普通だよ」と答える医師(堤真一氏)。他愛のない会話が続く中、看護師が「この診察室があたたかいのは先生がいるからですよね」と、医師を動揺させる意味深な発言を・・。診察室があたたかい本当の理由とは?快適な環境づくりに効果的な「インプラス」を訴求します。
 
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