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ニュースリリース 2010/10/04
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
開け放つと戸が壁の中に消えてすっきり美しい空間をつくる
戸が袖壁内に納まる「引込み戸」新発売
〜 戸袋スペース不要なので室内外両側の壁に家具が置けて収納力アップ 〜
サッシ・住設機器・建材の総合メーカー、トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長: 大竹俊夫)では、壁内部に引いた戸が納まる内装建材ウッディーラインシリーズ「引込み戸」を10月から全国で販売を開始します。
半分開けた状態 全開した状態
戸が袖壁内にすっきり納まる「引込み戸」の施工例
今回、新発売する「引込み戸」は、袖壁の厚み部分に戸袋を納める構造を新開発しました。室内外ともに壁が残り、デッドスペースがなくなることで、壁にそって家具を置くなどスペースを有効活用できます。さらに、開け放てばすっきりとした開口の連続した空間をつくり出すこともでき、使い方に合わせて効果的に使用できます。
【開発の背景】
昨今、横にスライドさせて開け閉めする引戸の魅力が見直され、住宅プランに採用するお客様が増えています。引戸の最大の特長は、空間を完全に“仕切る”、少しだけ開けて任意の幅だけ“つなぐ”、全開して“開放する”といった、融通の利く可変性です。また、回転のための軌跡スペースが必要なドアと比べ、体の位置を変えずに横に引くだけという操作性や、バリアフリー設計も高く評価されています。しかし、収納効率の面からみると、引き込んだ時の戸袋部分がデッドスペースになるという問題点がありました。トステムでは、袖壁の厚み部分に戸袋を納める構造を開発することで、この問題を解決しました。
◆ 商品特長
■ 袖壁内部に戸袋を納めることで収納スペースが拡大
袖壁内部に戸を引き込む戸袋を納めたことでデッドスペースがなくなり、室内外の袖壁両側に家具を設置することができます。
収納スペースが拡大
■ 敷居がなく、掃除も快適
戸は上吊方式を採用することで、敷居がなくすっきり納まります。敷居部分にホコリが溜まることもなく掃除が簡単です。
■ 簡単に戸を引き出せる「ポップアップ方式」を開発 【特許出願中】
袖壁内の戸袋に引き込まれた戸のサイドを押すと飛び出す「ポップアップ方式」を開発。戸袋に収納された戸を簡単に引き出すことができます。
ポップアップ方式 ポップアップ方式
■ 指挟み事故を軽減する「ソフトモーション」機構を装備
戸が閉まり切る直前に減速してからそっと閉まる「ソフトモーション」機構を戸先に装備。指挟み事故を軽減するとともに、戸先が枠にあたる衝撃音もありません。
■ 仕様
  色 : 7色
  ポップアップ方式(標準装備)
  ソフトモーション機構(標準装備)
■ 袖寸法と価格    ※価格には消費税、組立費、工事費、運賃等は含まれません。
  寸法 : 幅1454mm〜1824mm×高さ2023mm
  価格 : 85,000円〜145,000円
■ 商 品 名 :    内装建材ウッディーラインシリーズ「引込み戸」
■ 販 売 日 :    2010年10月1日
■ 販売地域 :    全国
 
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