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ニュースリリース 2010/07/21
ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
開口部の断熱改修工事促進を目指し、
業界初!マンションのサッシ・玄関ドアのリース事業スタート
サッシ·住設機器・建材の総合メーカー、トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長:大竹 俊夫)では、現在お住まいのマンションの古くなったサッシや玄関ドアをリース方式で交換できるように、三菱UFJリース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村田 ヘ一)と新しくリース事業をスタートし、7月より全国のマンション管理組合向けに提案していきます。
マンションなどの集合住宅では、管理組合が長期修繕計画を立て、マンション住民により共有部分の修繕費積み立てを行っています。しかし、国土交通省の調査によると、築29年を超える集合住宅の28%の管理組合が、修繕積立金が不足していると回答しています。また長期修繕計画の中でもサッシや玄関ドアの交換は、外装塗装や屋上の防水処理といった他の共有部分の修繕工事に比べ後回しにされがちな現状です。
※ 2008年国土交通省マンション総合調査
しかしながら、“住まいやすさ”という面において住宅のサッシや玄関ドアの断熱性を高めることは、重要な要素となります。住宅における熱の流入出の多くは、窓などの開口部で起こっており、開口部を最新の断熱·遮熱効果の高いサッシや玄関ドアに交換することによって、家庭での冷暖房にかかる消費エネルギーを大幅に減らすことができ、さらに廊下側などでは、冬場の結露などを防ぐことにもつながります。
そこでトステムでは、マンション管理組合の負担を減らし、無理なく古くなったサッシや玄関ドアを交換できるよう、三菱UFJリースと新しくリース事業をスタートいたします。
このリース方式では、トステムが三菱UFJリースに商品を販売し、三菱UFJリースがマンション管理組合と商品リースの契約を結びます。なお商品の取付けに関しては、トステムが元請となり施工し、また、管理組合へのご提案もトステムが行ないます。
リース方式を採用すれば、修繕積立金が不足していても、毎月定額の商品リース料と取付工事費だけで、サッシ·玄関ドアの改修工事をすることができ、他の共有部と並行した改修工事も可能です。またリース契約終了後は、取り付けたサッシや玄関ドアは無償で管理組合に譲渡いたします。
トステムでは、今回のリース方式を導入することで、住宅エコポイントの対象商品である防音·断熱内窓「インプラス」をはじめ、断熱性の優れたサッシ、玄関ドアによる集合住宅の断熱改修工事を促進させ、住宅部門におけるCO2排出量の削減に貢献していきます。
<補足資料>
● リース方式の概要
トステムが三菱UFJリースに商品を販売し、三菱UFJリースがマンション管理組合と商品リースの契約を結びます。なお商品の取付けに関しては、トステムが元請となり施工いたします。
▪ 商品代金⇒リース契約で毎月定額の支払い
▪ 工事費用⇒工事完了時点で一括の支払い
● マンション管理組合のメリット
1. 修繕積立金が不足していても、毎月定額のリース料でサッシ·玄関ドアの改修工事が可能です。
2. 契約は「マンション管理組合」名義となり、連帯保証人および保証会社等の第三者保証は一切不要です。
3. マンション管理組合で一括購入することにより、費用の総額を抑えることができます。
4. リースで導入した商品には、動産総合保険が付保されているため、万が一の損害の際にも安心です。
※ 対象外の事例もありますので、別途リース会社への確認が必要となります。
● 毎月のリース料 シミュレーション例
条件1: 総戸数50戸のマンション管理組合で試算
条件2: リース期間は10年の場合
   ①アルミサッシの場合
    幅1800mm × 高さ1800mmの複層ガラス仕様を2セット
    幅1500mm × 高さ900mmの複層ガラス仕様を2セット
1戸あたりの月額リース料 2,900円〜(支払総額 348,000円)
   ②玄関ドアの場合
    幅80mm × 高さ1800mm 化粧鋼板(モール付)と枠を改装
1戸あたりの月額リース料 980円〜(支払総額117,600円)
   ③インプラスの場合
    幅1800mm × 高さ1800mmを2セット(5mmガラス含む)
    幅1500mm × 高さ900mmを2セット(5mmガラス含む)
1戸あたりの月額リース料 1,350円〜(支払総額162,000円)
※1 上記はすべて税込金額です。
※2 実際のリース料は、市場金利の動向や、その他の理由により事前の予告なく変動する場合があります。予めご了承ください。
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