
環境保全活動は、社員一人ひとりの意識が大切です。継続的な活動を支える人材を育成するため、基礎教育・業務教育・管理教育などの教育プログラムを実施しています。
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| 業務教育 |
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2009年度から、事業所の省エネ活動・従業員のモチベーションアップを目的として「トステム緑のカーテンプロジェクト」を開始しました。「緑のカーテン」とは、夏にゴーヤ、アサガオ、ヘチマなどツル性の植物を建物の窓や外壁に沿って生育させ、太陽の日射熱を遮り、室内の温度上昇を抑制して冷暖房効率のアップを図る取り組みです。2年目となる2010年度は、大和工場、土浦工場、宇都宮ショールーム、津ショールームなどが参加しました。

環境コンテストは、従業員の環境意識向上を狙いとして例年実施しています。2010年度は従業員に家族や仲間で身近なエコを考えるコミュニケーションのきっかけとなるように「苦しいエコ」と「うれしいエコ」大募集と名付けてエコアイディアの募集を行ないました。第1弾の「苦しいエコ」では、なかなか続けられないエコな悩みを募集したところ、「シンクが狭くて、食器洗い中に 水を出しっぱなしにしてしまう!」「車で走る時にクーラーをせずに窓全開で走ると虫が入ってきてしまう!」などが寄せられ、第2弾の「うれしいエコ」では、その悩みに対して実用的なものからユーモアのある様々なアイディアが寄せられました。
EF(エコ・ファクトリー)大会では全国の工場で1年間取り組んできた環境活動の成果を報告しています。環境管理活動の更なる質の向上を目的に、毎年実施しています。本大会は今年で17年目を迎え、2010年度の成果として29テーマがノミネートされ選抜された7グループが発表を行いました。最優秀賞には久居工場の「エネルギーコスト削減活動」が選ばれました。
「私たちの環境への取り組み」カードを発行して従業員全員に配布しています。このカードには全ての従業員がそれぞれの仕事(本業)の中で何を行なえば環境配慮に繋がるのか、分かりやすく記しています。

2007年度より、社内の従業員を主な対象として「エコ通信」を配信しています。社内での環境への取り組みや、最新のエコ情報などを掲載し、更に従業員のエコへの関心を高め、事業活動の中でエコに積極的に取り組める社員づくりを目指しています。