■「トステムCADデータサービス」のデータは、以下のような仕様で作成されています。
<操作手順>
1.目次からお読みになる項目を選択して下さい。
2.サブタイトルをクリックしますと目次へ戻ります。
3.「詳細図面へ」をクリックしますと図面が見れます。(戻る時はブラウザー上の「BACK」を押して下さい)
目次
データの選定
データの縮尺
姿図の向き・寸法
断面図の精度
詳細断面図の精度
開き勝手
配置基準点(住宅サッシ姿図の場合)
配置基準点(住宅サッシ断面図の場合)
配置基準点(エクステリア(バルコニー)の場合)
配置基準点(住宅設備機器(システムキッチン・洗面化粧台)の場合)
配置基準点(その他の住宅設備機器(ユニットバス)の場合)
配置基準点(リビング建材の場合)
フロンテック建具表用姿図使用上の注意
データの選定
■「トステムCADデータサービス」のデータは、代表機種の代表サイズを選定しています。ご希望サイズがない場合は、同タイプのデータをストレッチ(伸縮)して使用して下さい。
データの縮尺
■「トステムCADデータサービス」のうち、AutoCAD、DRA-CAD、JW_CAD用データは、すべて1/1の縮尺(原寸)で作成されています。また、MiniCad用データは、次の縮尺で作成されています。
姿図の向き・寸法
■姿図は、すべて外観として作図されています。また、姿図はすべて外形寸法(実際に見える線)で作図されています。建具表に記載されているのは基本寸法であるため、下図のように姿図の寸法とは一致しない場合がありますので、注意して下さい。
・出窓@------->詳細図面へ
・出窓A------->詳細図面へ
・出窓B------->詳細図面へ
断面図の精度
■断面図のデータは、次の用途に使用することを前提にデフォルトして作図されています。
・縦断面図・・・・・矩形図用
・横断面図・・・・・平面図用
詳細断面図の精度
■データ容量の関係で、以下の内容についてデフォルメされています。
1.形材のR部分は直線に変換して表現
2.タッピングホール部は”+”にして表現
3.切りかき、補強肉盛部の削除
4.ビス、ボトル部を一点鎖線で表現
5.納まり用張釘位置は二点鎖線で表現
6.その他
開き勝手
■ドアの吊元は、すべて外観右吊元で作成されています。
配置基準点(住宅サッシ姿図の場合)
・H方向・・・・・基本寸法Hの下端
・W方向・・・・・柱芯心(910mmモジュール)を基準に、チリ寸法も正確に設定しております。貼り付ける際は、左右いずれかの配置基準点を柱芯に合わせて下さい。
・出窓------->詳細図面へ
・玄関ドア---->詳細図面へ
配置基準点(住宅サッシ断面図の場合)
・H方向・・・・・基本寸法Hの下端(窓タイプは、Hの上端にも設定)
・W方向・・・・・柱芯心(910mmモジュール)を基準に、チリ寸法も正確に
設定しております。貼り付ける際には、左右いずれかの配置基準点を柱芯
に合わせて下さい。2×4納まりの場合は、中心の配置基準点をご使用下さい。
・出窓------->詳細図面へ
・玄関ドア---->詳細図面へ
配置基準点(エクステリア(バルコニー)の場合)
・フラットデッキ------->詳細図面へ
・スタンダードデッキ--->詳細図面へ
配置基準点(住宅設備機器(システムキッチン・洗面化粧台)の場合)
・H方向・・・・・シンボルの下端
・W方向・・・・・シンボルの両端及び中央(洗面化粧台)
配置基準点(その他の住宅設備機器(ユニットバス)の場合)
・H方向・・・・・土台及び梁上端
・W方向・・・・・柱芯心(910mmモジュール・455mmピッチ)
配置基準点(リビング建材の場合)
■配置基準点は設定しておりません。