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MAY 2012

【家の知/討議】

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「イエスト」USTREAM ライブ配信!

イエストコンテンツの収録風景をUSTREAMにてライブ配信しています。過去のライブ収録も下のアーカイブからご覧いただけます。


新着情報小泉雅生×藤本壮介×真壁智治

◎第6ターム 家の知/討議 USTEAM録画配信中!

テーマ:「家の“スガタ”と“ふるまい”」 in LIXIL:GINZA

小泉雅生×藤本壮介×真壁智治

【出演者プロフィール】

小泉雅生(こいずみ・まさお):建築家/首都大学東京大学院教授/有限会社小泉アトリエ代表

藤本壮介(ふじもと・そうすけ):建築家/藤本壮介建築設計事務所代表

真壁智治(まかべ・ともはる):プロジェクトプランナー/M.T.Visions

「建築家から見た震災復興や仮設住宅について」から、「多義的な解像度?」「卓球台の上にこたつ!? (笑)」の話など多彩なテーマで盛り上がり、最後に「いま建築家が何を突きつけられているのか?」に言及。一歩も二歩も踏み込んだ熱い討議の様子をぜひご覧ください。

東京大学原研究室での経験を元に純粋な知的好奇心に従う小泉氏は、『ハウジング・フィジックス・デザイン』をはじめとした環境的側面からの研究と同時並行させながら実設計を展開しています。一方、同じく東大出身の新進気鋭の建築家、藤本氏も“プリミティブ(原初的)”というキーワードを軸に持ちながら、建築の大小に関わらず多彩な空間を作り出し続けています。今回は、この二人をマッチングし、テーマを「家の“スガタ”と“ふるまい”」とします。家の“スガタ”(=原型)と“ふるまい”(=環境の“ふるまい”と暮らしの“ふるまい”)がどう関わり合うのか。互いの実例をふまえ、家の原型を根本から考えていきます。

1月11日に行われた鼎談の内容は、2012年3月~WEBマガジン「イエスト」に掲載予定です。

家の知/討議

◎第5ターム 討議(2011年8月26日)

テーマ:「場所性(コンテキスト)」と「形式性(フォーム)」について in 工学院大学

木下庸子×乾久美子×真壁智治

工学院大学建築学科教授の木下氏に、同じ女性建築家として活躍する乾氏が出会うイエスト若手建築家鼎談企画。「家」が生まれてくる「場所性」と「家」がつくりだす「形式性」。それぞれの意味とその関係についてお話を伺います。乾氏の作品には、「場所」の文脈を解説する「場所性」と、その上で新たな抽象性の高い「形式性」を与える方法論が色濃く認められます。こうした視点からの「建築」「住宅」のあり方について討議しました。

鼎談の内容は、WEBマガジン「イエスト」Vol.25Vol.26vol.27に掲載しています。

家の知/討議

◎第4ターム 討議(2010年11月19日)

テーマ:「2010年共同的住まいのあり方」 in ヨコハマアパートメント

篠原聡子×西田司×真壁智治×中川エリカ(特別ゲスト)

WEBマガジン「イエスト」家の知/討議Vol.8寄稿文で登場いただいた西田氏を迎えてのイエスト若手建築家鼎談企画。篠原氏の研究対象でもあるコレクティブ、あるいは集まって住むということについて、住宅作品を通じて斬新な提案をし続ける西田氏。『ヨコハマアパートメント』を題材として、2010年以後、「個」が集まって住むことの可能性や今後の住まいのあり方を探りました。また、特別ゲストして西田氏とヨコハマアパートメントを共同制作した中川エリカ氏にもご参加いただきました。鼎談の模様は現在、録画配信でご覧いただけます。見逃した方はぜひご覧ください。

鼎談の内容は、WEBマガジン「イエスト」Vol.22Vol.22vol.24に掲載しています。

家の知/討議

◎第3ターム 討議(2010年10月1日)

テーマ:「エコハウス」

難波和彦×竹内昌義×真壁智治

第1回は、難波和彦氏(界工作舎)がゲストとして竹内昌義氏(みかんぐみ)を迎え、「エコハウス」に関する議論を行いました。今まで討議内容はWEBマガジン上でテキストのみの掲載でしたが、今回は新しい試みとして、10月1日(金)の議論の模様をUSTREAMにて配信し、熱い討議の現場を皆様にお届けしました。その模様は現在、録画配信でご覧いただけます。見逃した方はぜひご覧ください。

鼎談の内容は、WEBマガジン「イエスト」Vol.19Vol.20vol.21に掲載しています。

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