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MAY 2012

イエストリスト

「イエストリスト」とは、これまでに、「イエスト」に参加・登場いただいた建築家や建築史家、また寄稿者や執筆者たちの略歴をまとめたものです。こちらから各コンテンツへリンクをたどって頂くことも可能です。

新居千秋(あらいちあき)

1948年 島根県生まれ。1971年 武蔵工業大学工学部建築学科卒業(現 東京都市大学)。1973年 ペンシルベニア大学大学院芸術学部建築学科修了。1973年 ルイス.I.カーン建築事務所。1974年 G.L.C(ロンドン市テームズミード都市計画特別局)。1980年 新居千秋都市建築設計設立。 1998年 ペンシルベニア大学客員教授 2008年- 東京都市大学教授(旧 武蔵工業大学)。主な受賞に「日本建築大賞2009」(大「船渡市民文化会館・図書館/リアスホール」)他。

→【建築家研究】Vol.2 広瀬鎌二〈後編〉

→【建築家研究】Vol.1 広瀬鎌二〈前編〉

五十嵐太郎(いがらしたろう)

1967年 フランス・パリ生まれ。1985年 金沢大学附属高等学校卒業。1989年 東京大学工学部建築学科卒業。1992年 東京大学大学院修士課程修了。2000年 東京大学大学院博士(工学)取得。2004年 中部大学工学部建築学科助教授。2005年 東北大学大学院工学研究科・都市・建築学専攻助教授。2009年 東北大学大学院工学研究科・都市・建築学専攻教授。2010年 東北大学大学院SSD(Sendai School of Design)教授。主な著書に『新宗教と巨大建築』(講談社/2001)、『現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界』(講談社/2006)他。

→ 【家の知/討議】Vol.4 〈寄稿文〉住宅から建築を考える

井上玄(いのうえげん)

1979年 横浜生まれ。2001年 東海大学工学部建築学科卒業。2001年 吉田研介建築設計室 勤務。2010年 GEN INOUE 設立。

→ 【トステムのディテール】Vol.8 機能から美しさへ

→ 【トステムのディテール】Vol.7 平凡さからの脱却

奥山信一(おくやましんいち)

1986年 東京工業大学建築学科卒業。1989年 DESK5設計を共同設立。1992年 東京工業大学大学院博士課程修了。1992年 東京工業大学工学部図学教室助手。1994年東京工業大学博士(工学)取得。1995年 東京工業大学工学部助教授。1996年 東京工業大学大学院社会理工学研究科助教授。2000年 東京工業大学大学院理工学研究科助教授。2001年 奥山アトリエ設立。2002年東京工業大学大学院総合理工学研究科助教授。2007年 東京工業大学大学院総合理工学研究科准教授。主な受賞に「東京建築士会住宅建築賞受賞」(「柿の木坂の住宅」/1995)他。

→ 【建築家研究】Vol.8 坂本一成〈後編〉

→ 【建築家研究】Vol.7 坂本一成〈前編〉

大西正紀(おおにしまさき)

1977年 大阪府生まれ。2003年 日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了。2003-04年 Ushida Findlay Architects (UK)。2004年 mosaki共同設立。2004-07年 日本大学理工学部建築学科助手。2007年- 日本大学理工学部建築学科NUフォーラム委員。2007-09年 日本建築学会編集委員会委員。主な共著に『リノベーション・スタディーズ-第三の方法』。主な編集に『藤森照信 21世紀建築魂』、『20XXの建築原理へ』、『地域社会圏モデル』(全てINAX出版)。主な責任編集に『建築ノートno08:アーキニアリング・デザイン特集』(誠文堂新光社)

→【建築学科研究】執筆担当

小野田泰明(おのだやすあき)

1963年 金沢市生まれ。専門は建築計画。1986年 東北大学工学部建築学科卒業後、同助手。1993年 東北大学博士(工学)取得。1997年 東北大学助教授。1998~99年 UCLA 客員研究員。2006年 東北大学大学院教授。2010年 東北大学大学院SSD(Sendai School of Design)教授。建築計画者として参画した主なプロジェクトに、「せんだいメディアテーク」(設計:伊東豊雄/2001)他。主な建築作品に「仙台市営荒井集合住宅」(2004)、「苓北町民ホール」(2002)(以上、阿部仁史と共同)、「伊那東小学校」(2008年予定)(みかんぐみと共同)他。主な受賞に「東北大学総長教育賞」(2006)、「日本建築学会賞」(作品・2003)(共同受賞)他。

→【建築科研究】Vol.8 東北大学工学部建築・社会環境工学科〈前編〉

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河内英昭(かわちひであき)

1978年 イギリス/ロンドン生まれ。2002年 神奈川大学工学部建築学科室伏研究室卒業。イトーピアホーム株式会社入社。2003年 株式会社アルテック入社。

→ 【トステムのディテール】Vol.6 サッシがつくる新しい開口部のかたち

→ 【トステムのディテール】Vol.5 断面をデザインすることへのこだわり

北山恒(きたやまこう)

1950年 香川県生まれ。1976年 横浜国立大学建築学科卒業。1978年 ワークショップ共同設立。1980年 横浜国立大学大学院修士課程修了。1987年 横浜国立大学講師。1995年 横浜国立大学助教授。1995年 architecture WORKSHOP設立主宰。2001年 横浜国立大学大学院教授。現在 横浜国立大学大学院Y-GSA(Yokohama Graduate School of Architecture)教授。主な受賞に「日本建築学会作品選奨受賞」(「白石市立白石第二小学校」/1997)、「日本建築学会賞受賞」(「洗足の連結住棟」/2010)他。

→【建築科研究】Vol.10 「横浜国立大学大学院/建築都市スクール」Y-GSA〈後編〉

→【建築科研究】Vol.9 「横浜国立大学大学院/建築都市スクール」Y-GSA〈前編〉

木下治仁(きのしたはるひと)

1975年 鹿児島市生まれ。2001年 熊本大学大学院 自然科学研究科 博士前期課程。2001年 建築学専攻 修了。2003年 田中敏溥建築設計事務所入所。

→ 【トステムのディテール】Vol.4 空間全体のバランスをとるための部材る

→ 【トステムのディテール】Vol.3 空間全体の寸法の基準となるサッシ

小泉雅生(こいずみまさお)

1986年3月 東京大学工学部建築学科卒業。1986年 シーラカンス設立。1988年3月 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。1988年 シーラカンスアンドアソシエイツ(C+A)に改組、代表取締役.。2001年 東京都立大学大学院助教授。2005年 小泉アトリエ設立。2010年 首都大学東京大学院都市環境科学研究科建築学域教授。主な作品に「千葉市美浜文化ホール・保健福祉センター」(2007) 、「コトリノイエ」(2008)、「象の鼻パーク・象の鼻テラス」(2009)他。主な受賞に「日本建築学会賞作品賞」(「千葉市立打瀬小学校」/1997)他。

→ 【家の知/討議】Vol.16 "空間"への執着、その行方

→ 【家の知/討議】Vol.15 住宅をつくる眼に見えないもの

→ 【家の知/討議】Vol.14 求められる成長型スタンダード

→ 【家の知/討議】Vol.13 二人の建築家が考える、今、研究が設計にもたらすモノ

→ 【家の知/討議】Vol.12 「個」の自立/「住宅オリエンテッド」

→ 【家の知/討議】Vol.11 二人の建築家を育んだ1980年代

小嶋一浩(こじまかずひろ)

1958年、大阪府生まれ。1982年、京都大学卒業。1984年、東京大学大学院修士課程修了。 1986年 同大学大学院博士課程在学中にシーラカンスを共同設立。1994年、東京理科大学 理工学部建築学科助教授。1998年 C+A(シーラカンスアンドアソシエイツ)に改組。 2005~11年 東京理科大学教授。2006年~ 京都工芸繊維大学客員教授。2011年~ 横浜 国立大学大学院Y-GSA教授。 主な作品に1995年「千葉市立打瀬小学校」(日本建築学会賞)、1998年「スペースブロック上新庄」(ARCASIA建築賞ゴールドメダル)、2003年 「スペースブロックハノイモデル」、2004年「リベラル・アーツ&サイエンスカレッジ」、2006年「ホーチミンシティ建築大学」(Global Holcim Awards Silver 2009)ほか。

→ 【建築家研究】Vol.14 東京理科大学理工学部建築学科〈後編〉

→ 【建築家研究】Vol.13 東京理科大学理工学部建築学科〈前編〉

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佐藤光彦(さとうみつひこ)

1986年 日本大学理工学部建築学科卒業。1986~92年 伊東豊雄建築設計事務所。1993年 佐藤光彦建築設計事務所設立。2004~06年 名古屋市立大学大学院芸術工学研究科助教授。2006年 日本大学理工学部建築学科准教授。主な作品に「上馬の住宅」(東京建築士会住宅建築賞/1997)、「梅ヶ丘の住宅」(東京建築士会住宅建築賞/1999)、「仙川の住宅」(平成11年度東京建築士会住宅建築賞 第17回新建築賞/1999)、「門前仲町の住宅」(JIA優秀建築選2005/2005)他。主な受賞に「くまもとアートポリス熊本駅西口駅前広場設計競技 最優秀賞」(2008)他。

→ 【建築家研究】Vol.5 黒沢隆(前編)

重枝豊(しげえだゆたか)

1954年 山口県生まれ。1977年 日本大学理工学部建築学科入学卒業。1980年 日本大学大学院理工学研究科博士前期課程建築学専攻修了。1980年 日本大学大学院理工学部海洋建築工学科副手。1983年 日本大学大学院理工学研究科博士後期課程建築学専攻単位取得退学。1989年 日本大学理工学部建築学科。専門は、東南アジア建築史、ベトナム、東南アジア。主な著書に『アンコール・ワットの魅力』(彰国社)他。主な共著に『講座 文明と環境 第12巻 文化遺産の保存と環境』(朝倉書店)、『チャンパ王国の遺跡と文化』(財団法人トヨタ財団)他。

→ 【建築家研究】Vol.6 黒沢隆(後編)

篠原聡子(しのはらさとこ)

1958年 千葉県東金市生まれ。1981年 日本女子大学住居学科卒業。1983年 日本女子大学大学院修了。1983-1985年 香山アトリエ。1986年 空間研究所設立。1997年 日本女子大学住居学科専任講師。2001年 日本女子大学住居学科助教授。2010年 日本女子大学住居学科教授。主な作品に「東金市立嶺南幼稚園」「大阪府営泉大津なぎさ住宅」「スペラール砧」など。主な受賞に「グッドデザイン賞」、「東京建築士会住宅建築賞等受賞」他。主な著書に「住まいの境界を読む」(彰国社/2008)。主な共著に「変わる家族と変わる住まい」(ライフスタイル研究会/2002)、「生活文化論」 (シリーズ生活科学/2002) 他。

→ 【家の知/討議】Vol.10 家をつくる"境界"の多様性/総括

→ 【家の知/討議】Vol.9 家をつくる家族と空間と技術の現在、実作「箱の家124」を通して

→ 【家の知/討議】Vol.7 新しい家族、新しいコモンの可能性

→ 【家の知/討議】Vol.6 クライアントに見る、家族を成立させるもの

→ 【家の知/討議】Vol.5 「家族」の歴史 その根源から考察する

→ 【家の知/討議】Vol.3 住宅建築の新しい尺度としての「箱の家」

→ 【家の知/討議】Vol.2 家族の多様性が求める新しいライフスタイルと家のカタチ

→ 【家の知/討議】Vol.1 「個」と「家族」の狭間でゆらぎ続ける"家"のすがた

→ 【家の知/討議】Vol.0 創刊準備号特別対談

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高橋晶子(たかはしあきこ)

1958年 静岡県生まれ。1980年 京都大学工学部建築学科卒業。1986年 東京工業大学博士課程修了。1986年 篠原一男アトリエ。1988年 共同主催者高橋寛とワークステーション設立。2004年~ 武蔵野美術大学教授。主な作品に「高知県立坂本龍馬記念館」(1991/JIA新人賞、高知市都市美デザイン賞)、「大沢野町健康福祉センター」(1997/中部建築賞)、「佐川町立桜座」(1998/グッドデザイン賞)、岐阜県営住宅ハイタウン北方高橋棟(2000/全建賞)、「野毛山動物園ふれあいコーナー」(2002/商環境デザイン賞)、「東雲キャナルコート5街区」(2005/グッドデザイン賞、BCS賞)他。

→ 【家の知/討議】Vol.16 "空間"への執着、その行方

→ 【家の知/討議】Vol.15 住宅をつくる眼に見えないもの

→ 【家の知/討議】Vol.14 求められる成長型スタンダード

→ 【家の知/討議】Vol.13 二人の建築家が考える、今、研究が設計にもたらすモノ

→ 【家の知/討議】Vol.12 「個」の自立/「住宅オリエンテッド」

→ 【家の知/討議】Vol.11 二人の建築家を育んだ1980年代

竹内昌義(たけうちまさよし)

1962年 神奈川県生まれ。1987年 東京工業大学大学院修士課程修了。1989年 ワークステーション。1991年 竹内昌義アトリエ設立。1995年 加茂紀和子、熊倉洋介、曽我部昌史、マニュエル・タルディッツと共に、みかんぐみ共同設立。2001年より東北芸術工科大学にて教鞭をとる。現在、東北芸術工科大学教授。主な作品に「Shibuya AX」、「愛・地球博トヨタグループ館」、「伊那東小学校」、「Y150はじまりの森」、「マルヤガーデンズリノベーション」他。主な著作に「団地再生計画/みかんぐみのリノ ベーションカタログ」、「POST=OFFICE」、「別冊みかんぐみ1」、「別冊みかんぐみ2」、「脱ファスト風土化宣言」「未来の住宅」他。

→【家の知/討議】Vol.19 00年代、建築家が考える「エコハウス」

田中元子(たなかもとこ)

ライター/クリエイティブファシリテーター。1975年 茨城県生まれ。1999年 青山アパートの再生プロジェクト『DO+ project』共同主宰。2004年 mosaki共同設立。2007-08年、co-labクリエイティブファシリテーター。2009年- 日本建築学会文化事業委員。主な連載に『mosakiのイベント巡礼』(2005-2008|日経アーキテクチュア)、『妻・娘から見た建築家の実験住宅』(2009-|ミセス・文化出版局)。主な共著に『リノベーション・スタディーズ-第三の方法』。主な責任編集に『建築ノートno08:アーキニアリング・デザイン特集』(誠文堂新光社)。最近はワークショップ「けんちく体操」を共同主宰。

→ 【建築学科研究】執筆担当

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中川エリカ(なかがわえりか)

1983年 東京生まれ。2005年 横浜国立大学卒業。2007年、東京芸術大学大学院修了。同年オンデザイン。

→ 【家の知/討議】Vol.24 集まって住むことの新しいかたち(3/3)

→ 【家の知/討議】Vol.23 集まって住むことの新しいかたち(2/3)

→ 【家の知/討議】Vol.22 集まって住むことの新しいかたち(1/3)

難波和彦(なんばかずひこ)

1947年 大阪生まれ。1969年 東京大学建築学科卒業。1974年 同大学院博士課程修了。1977年 界工作舎 設立。1996年 難波和彦+界工作舎 代表取締役。2000年 大阪市立大学建築学科教授。2003年 東京大学大学院建築学専攻教授。2010年 東京大学名誉教授。主な作品に「箱の家」シリーズ 1?100(1994-2004年)、なおび幼稚園(2004)他。近年の著書に『戦後モダニズムの極北:池辺陽試論』(彰国社/1999)、『建築家は住宅で何を考えているのか ( 共著 )』(PHP新書/2008)、『建築の4層構造 サステイナブル・デザインをめぐる思考』(INAX出版/2009) 、『難波研究室 活動全記録』(角川学芸出版/2010)、『建築の理:難波和彦における技術と歴史』(彰国社/2010)他。

→ 【家の知/討議】Vol.19 00年代、建築家が考える「エコハウス」

→ 【家の知/討議】Vol.10 家をつくる"境界"の多様性/総括

→ 【家の知/討議】Vol.9 家をつくる家族と空間と技術の現在、実作「箱の家124」を通して

→ 【家の知/討議】Vol.7 新しい家族、新しいコモンの可能性

→ 【家の知/討議】Vol.6 クライアントに見る、家族を成立させるもの

→ 【家の知/討議】Vol.5 「家族」の歴史 その根源から考察する

→ 【家の知/討議】Vol.3 住宅建築の新しい尺度としての「箱の家」

→ 【家の知/討議】Vol.2 家族の多様性が求める新しいライフスタイルと家のカタチ

→ 【家の知/討議】Vol.1 「個」と「家族」の狭間でゆらぎ続ける"家"のすがた

→ 【家の知/討議】Vol.0 創刊準備号特別対談

→ 【建築家研究】Vol.4 池辺 陽〈後編〉

→ 【建築家研究】Vol.3 池辺 陽〈前編〉

西田司(にしだおさむ)

1976年 神奈川生まれ。1999年 横浜国立大学工学部建築学科卒業。1999年 建築設計スピードスタジオ共同設立 。2002-05年 東京都立大学大学院助手。2004年 ON designパートナーズ設立。主な作品に「西田邸」(2000)、「葉山の別荘」(2002)、「カレイドスコープハウス」(2004)、「ヨコマハアパートメント」(2009)他。主な受賞に「東京建築士会住宅奨励賞」(2000)、「SD Review入選」(2003)、「神奈川建築コンクール2005優秀賞」(2005)、「グッドデザイン賞」(2008)他。主な著書に『ロジホン』、『Re-city』他。

→ 【家の知/討議】Vol.24 集まって住むことの新しいかたち(3/3)

→ 【家の知/討議】Vol.23 集まって住むことの新しいかたち(2/3)

→ 【家の知/討議】Vol.22 集まって住むことの新しいかたち(1/3)

→ 【家の知/討議】 Vol.8 〈寄稿文〉子供と家を語れない世代

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堀啓二(ほりけいじ)

1980年 東京芸術大学美術学部建築科卒業。1982年 東京芸術大学美術学部美術研究科建築専攻修了。1983-85年 デザインリーグ。1989年 山本・堀アーキテクツ設立。2004年 共立女子大学家政学部生活美術学科建築専攻助教授。主な受賞に「社団法人東京建築士会平成元年度住宅建築賞」(「喜多見の家」/1990)、「台東区建築景観賞」(「ボーデッサン本社屋」/1999)、「日本建築学会作品選奨」(「福岡大学A棟」/2000)、「日本建築学会作品選奨」(「工学院大学15号館」/2002)、「BCS賞」(「東雲プロジェクト」/2006)、「日本建築学会作品選奨」(「文化大学板橋キャンパス」/2007)他。

→ 【ディテールの冒険】執筆担当

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真壁智治(まかべともはる)

1943年生まれ。プロジェクトプランナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、東京拳術大学大学院美術研究科建築 専攻修了。同大学助手を経てプロジェクトプランニングオフィス「M・T・VISIONS」主宰。「建てない建築家」を標榜し、戦略的視点に立つ都市、建築、住宅分野のプロジェクトプランニングに取り組む。2006年、建築家と取り組む「くうねるところにすむところ」 シリーズで第2回武蔵野美術大学芦原義信賞を受賞。著書に、『アーバン・フロッタージユ』(住まいの図書館出版局)、『感応』(用美社)、『家のワーク ショップ』(企画・監修、ワールドフォトプレス)、『これからのくらしとあかり』(企画・監修、エクスナレッジ)他。

【家の知/討議】毎回鼎談に出演

→ 【家の知/討議】Vol.18 第1・2ターム総括(後半)研究と設計の距離

→ 【家の知/討議】Vol.17 第1・2ターム総括(前半)研究と設計の距離

松尾宙(まつおひろし)

1972年 東京都生まれ。1995年 獨協大学法律学科卒業。1999年 早稲田大学芸術学校卒業。2001-09年 石田敏明建築設計事務所。2008年 アンブレ・アーキテクツ設立。2010年 早稲田大学芸術学校非常勤講師。主な受賞に「日本建築学会作品選集」(2007)、「SDreview2008 奨励賞」(「A Project」/2008)。

→ 【トステムのディテール】Vol.2 可能性を秘めた周辺部材

→ 【トステムのディテール】Vol.1 表現部材として使いこなすサッシ

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